加古川モデルハウス
家の中と空を、1階と2階を、家族の気持ちを、「つなぐ」という想いを込めて設計されたモデルハウス。
仕事に家事、育児と忙しい日々の中で、それらを両立させている女性建築士が間取りを設計。
家の中と空と、1階と2階を、
家族の気持ちを「つなぐ」家
仕事に家事、育児にと忙しい毎日。だからこそ、自然の風がすっと通り抜ける窓の配置にこだわりました。
日中は照明に頼らずとも明るい漆喰壁。自然エネルギーを活かした心地よさを、その場で体感いただけます。
すっきりシンプルながら、
バランスの取れた外観
重心を低く抑え、屋根は薄く軽やかに。装飾を削ぎ落としたシンプルな佇まいです。大きく張り出した庇は、夏の強い日差しを遮り、冬のやわらかな光は室内へ招き入れる。日本の四季と付き合ってきた伝統的な手法を、現代の住まいに取り入れています。
2つの動線を設けた、
使い勝手の良い玄関
来客用(左)と家族用(右)、2つの動線を分けた玄関。やや広めにとった土間に家族の靴をまとめ、カーテンで目隠しすれば、いつでもすっきりとした玄関でお客様をお迎えできます。
働くママの、
黄金の家事ラク動線
玄関→手洗い→脱衣・収納→浴室まで、一直線につながる水まわり動線。帰宅後の手洗いが自然と習慣になり、汚れた衣類やカバンをリビングまで持ち込まずに済みます。片付けも掃除も、動線が短いほどラクになります。
家族の気配を感じる、
安心感に包まれた空間。
家の中心に配したリビングは、家族がどこにいても互いの気配を感じられる場所。天窓やハイサイドライトから注ぐ光が吹き抜けを伝って降り、近隣の建物に左右されることなく、明るさと開放感を確保します。
回遊動線で会話がはずむ、
オリジナルキッチン。
ぐるりと回れる回遊動線のキッチンまわり。I型ながらアイランドのように使えるよう設計し、仕切りカウンターは低めに。コンロ前の壁もあえて開口を設けることで、調理中も家族との会話が途切れない、隔たりのない空間になりました。
キッチンからも目が届く、
子育て家族に寄り添った、多目的な和室
扉を開ければ、和室でお昼寝するお子様の様子がキッチンから見渡せる間取り。扉を閉めれば来客用の個室としても使えます。建具はシンプルな和室。障子には破れにくいワーロン紙を採用し、リビングからの見え方にも配慮した造作建具です。
2階からの光が、1階まで降り注ぐ吹抜け
2階廊下の床の一部をスノコ状に。天窓から入る光が、そのまま1階のリビングへと届きます。近隣からの視線はカットしつつ、パッシブデザインで自然光を最大限に取り込む設計。漆喰壁の反射も相まって、日中は照明を点けずに過ごせる明るさです。
建物情報
| 土地面積 | 42.46坪(140.36㎡) |
|---|---|
| 延床面積 | 33.12坪(109.48㎡) |
| 構造・工法 | 木造軸組工法/2階建 |
| 主要設備 | オリジナルしっくい・無垢材・パッシブ設計 |
| 竣工年月 | 2020年2月 |
ご来場のご案内
加古川モデルハウス
| 所在地 | 〒671-1214 兵庫県姫路市勝原区山戸173-9 |
|---|---|
| フリーダイヤル | 0120-307-787 |
| 営業時間 | 10:00〜17:30 |
| 定休日 | 火曜・水曜日 |
| 駐車場 | あり |